レーシーングドライバー 野田英樹

  • NODAレーシングアカデミー 学校長

    名前:野田英樹(のだ ひでき)
    出身:大阪府
    誕生:1969年生まれ

    【プロフィール】
    1982年全日本選手権を含むシリーズチャンピオン5シーズン中4度獲得
    1987年フォーミュラデビュー新人賞獲得
    1988年全日本F3にて日本人初優勝
    1989年ヨーロッパFVLにて日本人初優勝、日本記者団アワードを獲得
    1990-91年F3、19年ぶりに日本人として優勝と同時にエイボンファーステストアワードを獲得、
    1992-94年F3000日本人初表彰台
    1994-95年Formula1 フランスのラルースとイギリスのシムテック
    1996-97年INDY Lights日本人初優勝、
    1998年から2002年フォーミュラニッポン/GT選手権、数々の優勝や表彰台を獲得、
    2002年米・インディに参戦。
    2003-05年自らのチームを結成しプレイングマネジャーとしてフォーミュラニッポンに参戦。
    2006-07年全日本スポーツカー耐久選手権に参戦、シリーズチャンピオンに輝く。
    2008年からル・マン24時間レースに出場。
    2010年にル・マン24時間で完走を果たし29年の現役活動から引退。
    2013年NODAレーシングアカデミー開校。

メッセージ

一般財団法人 日本生涯スポーツ健康協会の活動は、日本におけるこれまでのスポーツ文化に一石を投じるものであると確信しております。

スポーツは、人々の人生において欠かせない物であり、それは健康作り、日々のモチベーションの向上、人々のコミュニケーションツールとして国境をまたいで万国共通であると言っても過言ではありません。

私は、プロレーサーとして現役時代に世界中を駆け巡りましたが、残念なことに日本ではこのスポーツと言う物が如何に国の経済発展に大きく関与しているかと言う意識がこれまで非常に低かったように思います。

しかし最近、その流れが少しづつ変わり始めました。それは、東京オリンピックの開催であったり、日本人のアスリートの活躍であったり、そして近年の日本において10代プロアスリートの活躍も目を見張るものがある時代と変わり始めました。

一般財団法人 日本生涯スポーツ健康協会の活動が、スポーツ界における環境を整備することにより、更に高い意識で人々が楽しく有意義に取り組めるようになることでしょう。
サイン